口内炎について。

今回は口内炎についてお知らせしたいと思います。たいていの方は経験あるかと思います。

出来てしまうと痛くて、食事も楽しくないですよね。

原因としては、咬傷など傷からの細菌感染、アレルギー、ビタミンやミネラル不足、ストレス、全身疾患由来、原因不明(再発生アフタ、扁平苔癬など)があげられます。

傷からの感染の場合は、レーザー治療や塗り薬で対処できます。

予防としては、口腔粘膜や歯肉を健康に保つためにビタミンB1,B6ナイアシン、パンテトン酸、ビオチン、βカロテンなどの栄養素が重要です。

納豆のリゾチーム溶菌酵素が治癒を促進するとも言われています。

また、ウィルスや前癌病変による場合は塗り薬では治らないため内科受診をお勧めします。

単純性ヘルペスは、発熱や疲労、ストレスなどが誘因となって口周囲に常在しているヘルペスウィルスが活性化して疱疹をつくります。

10日前後で治癒しますが再発を繰り返します。

出来てしまった口内炎の原因がわからず2週間以上治らない場合は内科や口腔外科を受診しましょう。そして現代人には難しいかもしれませんが日常生活でも栄養に気をつけてストレスを溜めないようにリフレッシュしてください。

当院では、副交感神経を刺激してリラックスできるように治療後にハンドマッサージも提供しております。ご興味のある方は詳しくはスタッフにおたずねください。